台形供試体2点曲げ試験機

高性能ソフトウェアによるセットアップ時間の短縮、高精度な温調キャビネットが快適、かつ最適な試験結果を実現します

 

連続曲げ試験はアスファルト舗装材の弾性や疲労耐久性を測定するのに広く用いられています。中でも、EN12697規格試験に規定されている台形供試体を用いた二点曲げ試験は、おそらく最も再現性の高い試験といえるでしょう。

この試験方法では、供試体は台形の長辺を固定端として垂直に立てたカンチレバー (一端を固定端、他端を自由端とする) 方式で装置に取り付けられます。

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