サンライズジャパンホスピタルは、日本政府が推進する「病院輸出」の戦略と同じ目的を有する事業により設立された病院です。カンボジアでは、近年、高い経済成長を遂げていますが、医療サービスはまだ十分に発展しておらず、年間20万人を超える人々が医療目的で周辺諸国へ渡航しており、内での医療インフラの整備が課題となっています。サンライズジャパンホスピタルは特に救命救急医療が目玉であり日本と同水準の高品質な医療サービスを提供します。建物の建設から機材の納入、また病院の運営に至るまで日本の病院輸出の形態をとっており、弊社はそのうちの医療機器の納入、トレーニングまでの一貫業務を請け負いました。

カンボジア国サンライズジャパンホスピタル(救急救命医療整備事業)

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